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里のブログ

スラブ打ち

本州は続々と梅雨入り、雨続きだそうですが 本日沖縄地方梅雨明け発表です☆★ むしろ空梅雨だったのが心配なくらい・・・ そんな晴天の中、今日はスラブ打ち スラブ打ちとは、簡単に言えば天井へのコンクリの流し込みの事です。 ないちゃー(内地の人=本土出身者)代表の私は、最初何のこっちゃさっぱりでしたが・・・笑 いわゆる、上棟式ですね。 天井が出来ると、やっと建物の全景が見えてくるので とても感動の瞬間なのだそうです~♪ 一度、流し始めたらどんどんコンクリ固まってしまうので 全て終わるまで作業員の皆様は休み無しです。 この流し込みが終わると、皆様に食事を振舞います。 優子さんお手製の美味しいソーキ汁です^^ 本土では餅投げなんかが主流ですが、沖縄ではソーキやヤギ汁を出すんですね! 先程、皆さん作業を終えられ広場でお食事をとられてます。お疲れ様でした。 着々と、事務所できあがっていますよー!! 皆様、この秋(夏かな?)からの新しいかたあきの里に 乞うご期待・・・^^

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「屋号のお話し」

かたあきの里には、7戸の家があり 小さな集落(里)をイメージして建てられています。 それぞれの家に屋号があります。 沖縄の屋号のほとんどは苗字が使われますが、 家の方位や位置づけが加えられたり、家主の名前だったり あるいは、家業が屋号になっているのも珍しくありません。 他にも「ウプヤー(大きい家)」「ウヤキヤー(金持ちの家)」など、 特徴的・あだ名的な屋号もあったり 沖縄の屋号は何ともユニークです

「着々と・・・♪」

新年度がスタートしたかと思えば、早くもゴールデンウィークの始まり! 今日の爽やかなお天気は嬉しいプレゼントですね♪ さて、 里の古民家の工事も着々と進行中です☆ そしてもう1棟増築の方は基礎部分の工事が始まり・・・ 里では新しい職人さんたちで毎日賑やか・・・・・☆ 名護の東江から移築され、だんだんとその姿がはっきりとしてきた「東江家」 大切に住み継がれてきた

「匠の技で古民家移築」

寒かった日々を取り戻すかのような暖かい日♪ 天を仰げば、緑をまとった木々は光を受けて輝き モモタマナの赤い葉が青空へアクセントを添える。 植物の息吹を感じる季節ですね~☆ 里では古民家移築のため大工さんたちが急ピッチで作業中☆ もともと木工作業が大好きで事務所のカウンターや机などサクサクっと 手作りしてしまう・・・そんな社長が見込んだ大工さんは 沖縄本島の浦添に事務所を構える佐藤さん♪

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