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里のブログ

石畳と石垣。

かたあきの里の一番の売りは、赤瓦だったはず。が、最近は、石畳と石垣が主役の座を虎視眈々・・な、わけないですが、でも、かなり、目立ってます。石畳に使う石は、今では貴重になった「泡石」とか「布積み石」と呼ばれている石。もっと、ディープな呼び方は、「比嘉石」。比嘉という集落から切り出されたことに由来する呼び名だけど、地元でも、お年寄り以外は、ほとんど知らない。そんな貴重な石を里では、ラッキーな事に大量に仕入れる事が出来ました。大理石のようにつるつるしてません。形もかつて手掘りしたため、不揃い。この自己主張するかのような石が、里の雰囲気を演出するのだ。

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「屋号のお話し」

かたあきの里には、7戸の家があり 小さな集落(里)をイメージして建てられています。 それぞれの家に屋号があります。 沖縄の屋号のほとんどは苗字が使われますが、 家の方位や位置づけが加えられたり、家主の名前だったり あるいは、家業が屋号になっているのも珍しくありません。 他にも「ウプヤー(大きい家)」「ウヤキヤー(金持ちの家)」など、 特徴的・あだ名的な屋号もあったり 沖縄の屋号は何ともユニークです

「着々と・・・♪」

新年度がスタートしたかと思えば、早くもゴールデンウィークの始まり! 今日の爽やかなお天気は嬉しいプレゼントですね♪ さて、 里の古民家の工事も着々と進行中です☆ そしてもう1棟増築の方は基礎部分の工事が始まり・・・ 里では新しい職人さんたちで毎日賑やか・・・・・☆ 名護の東江から移築され、だんだんとその姿がはっきりとしてきた「東江家」 大切に住み継がれてきた

「匠の技で古民家移築」

寒かった日々を取り戻すかのような暖かい日♪ 天を仰げば、緑をまとった木々は光を受けて輝き モモタマナの赤い葉が青空へアクセントを添える。 植物の息吹を感じる季節ですね~☆ 里では古民家移築のため大工さんたちが急ピッチで作業中☆ もともと木工作業が大好きで事務所のカウンターや机などサクサクっと 手作りしてしまう・・・そんな社長が見込んだ大工さんは 沖縄本島の浦添に事務所を構える佐藤さん♪

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