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里のブログ
かたあき。
「かああき」(役割)って、宮古の人でも、知っている人は、おそらく3割にも満たない。でも、その言葉は知らずとも、島に住む人たちは何らかの形でかたあきを持ち、社会に貢献しようと考える人達が多いのだと思う。で、この茅葺き屋も、「ナントカ地域を元気に」と考えた方達が取り組んだシンボ...
2010年3月14日
茅葺き屋。
サンちゃん、実は、茅葺きを造る名人・・ではないが、かれこれ4例目なのだ。70代の古老ならいざ知らず、この若さ?で茅葺きの体験をこんなに持っているのは、なかなかいない!と断言してしまったが、そんなに本格的な茅葺きでもない。 ...
2010年3月13日
敷居。
「てめえ、2度とこの敷居をまがせねえぞ!」な〜んて、古典的な台詞に出てくる、あの敷居。これが出来ないと、床が張れないそうです。で、本日、この敷居を取り付ける作業が始まりました。しかし、これが以外と難しいらしい。数㍉の誤差を調整して下に当て木をしたりして、結構細かな作業だ。で...
2010年3月12日
電動工具。
宮古でこれだけの木工事は、まずない。電動工具の数も半端じゃない。実際には、この倍くらいの工具が動いている。
2010年3月11日
松。
里には、自慢の松の大木がある。が、なんと、この企画に最初から協力して頂いているS氏の好意で、半世紀以上の樹齢の松が、近く加わる。昨年末、専門の業者さんに移植の準備をして頂いた。今から楽しみだ。 ところで、松に関する余話。松明というくらいだから、本土もそうだと思うが、昔、宮...
2010年3月9日
雑多な事。
「生活体験施設」としての、かたあきの里。「生活」するには、寝具はもちろん、ほとんど、家庭にあるいろんな食器や鍋、スプーンやフォーク、ナイフ、はてはワイングラスまで、実にいろんな準備が必要。 but、里は、女性中心のスタッフ。これまでに、寝具類や電化製品、台所用品などおしゃ...
2010年3月8日
2010年3月7日
親子鷹
かたあきの里の木工事の棟梁は、狩俣さん。実は、親子鷹なのだ。現場では、ぶっきらぼうな会話しかしない、いかにも職人らしい親子。お酒の席でも、離れて座る(笑)。そんな二人の仕事中の表情です。
2010年3月7日
これな〜んだ?
かたあきの里は、チャレンジ技術があちらこちらに散りばめられてる。で、表題のこれな〜んだ?。すぐに、判る人は、おそらくそうはいないと思うのだが・・正解しても、ご褒美はないので、悪しからず。
2010年3月6日
節約は美徳。
サンちゃん、先週末のバイク合宿の余韻がまだ残っております。初日の宿は、普通の民宿でしたが、2日目は、県内でもトップクラスのリゾートホテル。but、今回、2回目。と、なると、人間、学習するものです。前回のホテル内の居酒屋さんは、ちょっと高級過ぎたので、食材を持ち込み、料理する...
2010年3月4日
床材。
きのう、山形から床材が届いた。分厚く、美しい。今週中には、寝転ぶこともできるのか、いまから楽しみだ。
2010年3月3日
大宜味村根路銘。
ヤンバル大好きなサンちゃん、ハイレベルなバイク合宿練についていけずに、2日目、ちょっと道草を食ったのでした。初日に通りかかった58号線沿いにある大宜味村根路銘に。バイクのいいところは、スポーツマンスタイルだし、悪い事して逃げるにも自転車じゃないだろう、ということで、あまり警...
2010年3月2日
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