宮古島の古い集落のたたずまい(一棟貸 しの宿)「かたあきの里」。懐かしく、それでいて新しい。ふと、気づくはずです。忘れていたことを。それと、ここちよさを・・・
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「木の香り」と「小鳥のさえずり」に癒されてみませんか?

赤瓦屋根の木造住宅群「かたあきの里」は、'10年の春オープンに向けて準備が進められてきました。東北、山形の銘木・金山杉を使用し、在来の沖縄赤瓦を乗せた住宅(宿泊体験施設)の小集落(7戸)が、姿を表しています。
  木造家屋は、夏に涼しく、冬に温かく、湿度調整にも優れています。掃出しの戸を開け放つと、周辺の緑が創り出した酸素いっぱいの空気を感じることでしょう。かたあきの里の建物には、全て網戸が設置されており、夏の夜、外の空気を感じながらお休みいただけます。
  各家には、自炊するための施設が整っております。また、里のすぐ側には、大野山林が迫っており、年間を通して小鳥達のさえずりが聞こえてきます。林道での森林浴や野鳥観察はもちろん、野草採取をして料理もできます。生憎の雨の場合は、里の斜向いにある体験工芸村で、木工や焼物、万華鏡、三線などの体験も。さらに、市立博物館も徒歩で2分の位置にあり、「島博士」になって島巡りをすると、観光もちょっと違った趣きになることでしょう。

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